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2017年07月15日(土)09時36分 金:反発、6月の米消費者物価指数下振れで追加利上げ観測が後退

COMEX金8月限終値:1227.50 ↑10.20  14日のNY金先物8月限は反発。1214.00ドルから1232.70ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。6月消費者物価指数が予想を下振れ、追加利上げ観測が後退。為替市場では、ドルが主要通貨に対して売られたことから金は堅調推移となった。日足チャートでは、1200ドル水準から反発。25日移動平均線や200日移動平均線が位置する1240ドルを意識した格好となっている。
原油:5日続伸、ドル安・ユーロ高による割安感強まる
NYMEX原油8月限終値:46.54 ↑0.46  14日のNY原油先物8月限は5日続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比+0.46ドルの46.54ドルで取引を終えた。ドル安・ユーロ高の進行に伴う割安感が意識されたようだ。年内米追加利上げ観測はさらに後退し、長期金利の上昇が抑えられていることも原油先物に対する支援材料になったようだ。  ただ、需要増加の予測は出ているものの、供給超過の状態がすみやかに解消されるとの予断は持てないとの声が聞かれている。リビアとナイジェリアは原油生産を増やしているが、両国が減産要請を受けてこれに応じることがなければ、原油先物の上昇は一服するとの指摘もある。 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/07/17 | コラム

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