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2017年07月14日(金)19時38分 NY為替見通し=不透明感と指摘された米インフレ指標などに注目

 ドル円は、日米株価の上昇を後押しに、リスク選好の円売りが113.58円まで進んだ。しかし、今夜は米6月消費者物価指数や同小売売上高など、注目の経済指標発表が控えている。値動きは限定され、東京タイム終盤から欧州入りにかけて、113.15円まで押し戻された。  先日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で、金融政策を決定する上で鍵となる不確実性のひとつとして、インフレ水準の低さが指摘された。今夜の米消費者物価指数の注目度は、より高まった。堅調な米経済成長も利上げの前提となるが、GDPへの寄与度が大きな消費動向を示す小売売上高も同時に発表となる。振れが大きくなることも多い指標であるため、市場への影響が注視される。米金利の上下とともに、ドル相場が振幅するだろう。 ・想
定レンジ上限
 ドル円はまず、本日朝方からのレンジ上限113.58円や昨日高値が位置する113円半ば、次は12日高値113.97円が上値のめど ・想定レンジ下限
 ドル円の下げ渋りのポイントとして引き続き意識されるのは、6日安値112.89円や4日安値112.74円、そして昨日下げ止まった112.86円も位置する112円後半。次は112.56円前後で上昇中の21日移動平均線、その次は6月30日安値111.73円や200日移動平均線111.77円が位置する111.70円台が節目となる。 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/07/14 | コラム

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