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2017年06月30日(金)11時58分 東京午前=円買い優勢もオセアニア通貨は中国指標を好感し底堅い

 東京タイム午前は、昨日の米株反落を受け、日経平均株価が19日以来の2万円割れとなり、前日比で一時270円安となる安値をつけた。ドル円はリスク回避の円買いから、111.73円と3日ぶりの安値をつけた。クロス円も総じて戻りが鈍く、ユーロ円は128円割れ、ポンド円は145円半ばでさえない推移だった。多くの本邦経済指標が発表となったが、為替の反応は株価動向をにらんだ動意に埋もれる格好で目立たなかった。  中国を主要輸出先とするオセアニアの通貨は、中国PMIが製造・非製造業とも3カ月ぶり高水準となったことから買い優勢となった。豪ドル/ドルは0.7712ドルと3月21日以来の高値、豪ドル円は86.36円と小幅高。NZドル/ドルは0.7332ドルまで水準を上げ、NZドル円も一時82円付近と底堅さを示した。  午後も、ドル円は
リスク回避の円買い優勢で、重い推移が続くか。ただ、欧米の経済指標発表、来週は雇用統計ほか米重要指標の発表も控えているため、東京タイムにさらにトレンドを持って売り買いが進むイメージは持ちにくい。前引で2万円を回復した日経平均の動向にも注意。月末・四半期末の仲値は為替の動意材料としてインパクトはなかったが、月末のリバランスの売買ほか、駆け込みのフローによる振れは念頭に置いて臨みたい。 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/06/30 | コラム

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