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2017年06月27日(火)19時49分 NY為替見通し=米6月消費者信頼感指数とFRB議長発言に注目

ドル円は111円後半で堅調に推移している。  今夜は米6月の消費者信頼感指数、イエレンFRB議長とカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の発言に要注目となる。ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が米国経済への懸念を表明しており、米国の消費マインドの低迷が警戒されていることで、米6月の消費者物価指数が予想の116.0を下回った場合は、米10年債利回りの低下、ドル売り圧力が強まることになる。イエレンFRB議長は、現状のインフレ率の低迷や消費マインドの低迷は一過性としており、本日の講演でも同様の強気な見解が予想されている。3月と6月のFOMCで追加利上げに反対しているカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は、本日もインフレ率の鈍化や景況感の低迷に関して懸念を表明することが予想されている。29日の米
1-3月期国内総生産の確報値、30日の米5月の個人消費支出(PCE)価格指数などの主要な経済指標を控えて、サプライズがなければ、相場を動かす要因とはなりづらいと思われる。
 注目ポイントとしては、カタールやシリアを巡る中東情勢の緊迫度合い、原油相場の動向などに要警戒となる。 ・想定レンジ上限
 5月24日高値112.13円 ・想定レンジ下限
 日足一目均衡表・転換線110.61円、日足一目均衡表・基準線110.48円 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/06/27 | コラム

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