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2017年06月22日(木)20時58分 東京為替サマリー(22日)

東京午前=ドル円は110円台へ、クロス円も円高地合い    東京午前の為替市場は、目立った材料がないなかで、米10年債利回り低下を嫌気したドル売り・円買いが断続的にでていた。昨日は2.17%半ばまで上昇した米10年債利回りは、東京時間では2.14%半ばまで低下している。
 ドル円の下げ速度は速くないものの、NY引けから上値重く推移し、昨日安値を下抜け110.95円まで下値を広げた。クロス円も軟調な値動きで、ユーロ円が124円半ばから123円後半へ、ポンド円が141円前半から140円半ばまで売られた。
 岩田日銀副総裁は「金利を引き上げていく局面ではまったくなく、今後も強力な金融緩和を推進」と発言したが、市場は円売りにはまったく動かなかった。
円買いとドル売りに挟まれ、ユーロドルは1.1165ドル前後、ポンドドルが1.26ドル後半で小動き。  商品市況の下落が続き、豪ドルと加ドルの重さも継続した。豪ドルは対円で84円前半から83円後半へ、対ドルでも0.75ドル半ばまで弱含んだ。加ドルは、対円で83.28円と昨日の安値を下回ったが、対ドルでは1.33加ドル前半で小動きだった。
 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策金利発表後に急騰したNZドルだが、買い一巡後に売り戻された。NZドル円は81円近辺から80円半ばまで、NZドル/ドルが0.72ドル後半から0.72ドル半ばまで緩んだ後も頭が重かった。 東京午後=円買い一服も、ドル円は111円近辺で上値重い    東京午後の為替相場は小動き。午前に見られた円買いは加速せず、値動きは一段と細った。低下気味だった米10年債利回りが2.15%台に持ち直し、ドル円は午前の110.95円を安値に下げ渋るも、111円近辺で上値が重い。15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に金融政策正常化継続の期待でドルが底堅い動きとなったものの、経済データ次第との見方に変わりはなく、強弱まちまちの指標結果が続いている現状ではドル円の大幅高も望みにくい。  クロス
円は下げ渋るも、ユーロ円は124円前半、ポンド円は140円後半、豪ドル円は83円後半、加ドル円は83円前半で戻りが鈍く、NZドル円は80円半ばで小動き。日経平均は後場も値動きが鈍く、前日終値を挟んだ小動きに始終。  ユーロドルは1.1170ドル近辺でこう着。直近の1カ月は1.11-1.13ドルの狭いレンジ内での推移が続いている。ポンドドルは1.26ドル後半で小動き。今週に入って、イングランド銀行(BOE)当局者の発言に振り回されるも、メイ英政権への懸念や欧州連合(EU)離脱交渉の不透明感で、ポンドの上値の重い地合いは変わっていない。豪ドル/ドルは0.75ドル半ば、ドル/加ドルは1.33加ドル前半で推移し、NZドル/ドルは0.72ドル半ばで小じっかり。 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/06/22 | コラム

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