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2017年06月14日(水)19時53分 東京為替サマリー(14日)

東京午前=FOMC前に、東京市場では動けず  東京午前の為替市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えて、主要通貨は動意の薄い値動きだった。ドル円は110円前後に貼りつき、ユーロドルが1.12ドル前半、ポンドドルが1.27ドル半ばでもみあった。FOMCでは25bpの利上げが確実視され、市場の注目は経済・金利見通しとバランスシート縮小の開始時期となる。
 日経平均は一時2万円台に乗せるも伸び悩み、前場引けにかけて上昇幅を縮小した。株の動きを受けて、ユーロ円は123.35円近辺とNY終値からやや円高。ポンド円は朝方に140.42円と昨日の高値をわずかながらに上回ったが、買いに勢いは無く140円前半まで押し戻された。  豪ドルは中国経済指標の発表後も動意付くことなく、豪ドル/ドルは0.7535ドル付近、豪ドル円は82円後半で上値がやや重い値動きだった。中国5月小売売上高は+10.7%、5月鉱工業生産は+6.5%と予想をわずかながらに上回った。
 NZ1-3月期経常収支が対GDP比で-3.1%と予想 -2.7%を下振れしたことで、NZドルは弱含む場面もあったが、明日のNZ1-3月期GDPを前に売り込む向きは少なかった。NZドル/ドルは0.7199ドル、NZドル円が79.26円を底にそれぞれ0.72ドル前半、79.40円近辺で推移した。
 先日からの加ドル高の動きは対ドルで継続し、ドル/加ドルは1.32加ドル半ばから1.3214加ドルまでの加ドル高。加ドル円は83円前半で小動きだった。 東京午後=オセアニア通貨、明日の指標を前にじり高  東京午後の為替相場は、ドル円が110円近辺、ユーロドルが1.12ドル前半とNY引けからも20ポイント弱の狭いレンジ取引となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたく積極的な取引が手控えられていることもあるが、現在のレベル付近を権利行使価格としたオプション絡みの売買が上下を止めているようだ。一方、ユーロ円は123.49円までじり高となった。
 ポンドドルは1.27ドル半ばでもみあい、ポンド円は140.19円を下値に下げ渋った。こちらはFOMC前に英5月失業率、FOMC後にはイングランド銀行金融政策委員会(MPC)、の政策金利発表と議事録公表を控えており、なかなか動きづらい展開だった。  オセアニア通貨は底堅い値動きとなった。豪ドル円が82.86円を底として83.13円まで、NZドル円も79.57円まで上値を伸ばした。豪ドル/ドルは0.75ドル半ば、NZドル/ドルが0.72ドル前半で小じっかりな値動き。明日はNZ1-3月期GDPと豪5月の雇用統計が発表され、数値に対する期待感での買いもでたか。
 NY原油は時間外で46ドルを挟んだ動きで、若干ながら上値が重い。産油国通貨の加ドルだが現在は金利相場となっており、利上げへの思惑から加ドル高の値動きが継続。ドル/加ドルは1.32加ドル前半、加ドル円が83.30円までと昨日からの高値圏で推移した。 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/06/14 | コラム

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