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ポンド円 143.58円 【GBP】ポンドはどうする?【£】 (346)
ポンド米ドル 1.2784ドル 【GBP/USD】復活ポンドル専用
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2017年06月12日(月)19時51分 東京為替サマリー(12日)

東京午前=ドル円 110円前半でもみ合い続く  東京午前の為替市場は、日経平均が一時3桁のマイナス幅となった場面で円高の動きはあったが、株の下げ幅縮小とともにドル円・クロス円ともに下げ渋った。ドル円は110.16円まで下押ししたものの、仲値後はじり高となり110.30円近辺で推移。13-14日に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、動きづらい展開のようだ。
 4月機械受注(前月比)は、-3.1%と市場予想を下回り3カ月ぶりのマイナスとなったが、為替市場の反応は薄かった。
 ユーロドルは1.12ドル前半で小動き。ユーロ円は123.43円まで売られた後は底堅く推移した。フランス国民選挙の第1回目投票が終わり、マクロン仏大統領率いる「共和国前進」が7割近い議席数を獲得する勢いとなった。結果に対し市場はすでに織り込んでいた模様で、若干のユーロ買いになったのみだった。  ポンドはオセアニア市場で、英政局の不透明感を受けて下落。ポンドドルは1.2706ドル、ポンド円が140.17円まで弱含んだが売りは続かず。東京勢が参入すると買い戻され、それぞれ1.2769ドル、140.78円まで反発した。
 本日は女王誕生日でシドニー市場が休場だったため、豪ドルやNZドルには目立った動きはなかった。豪ドル/ドルが0.7530ドル近辺、豪ドル円が83円近辺で小動き。NZドル/ドルが0.72ドル前半、NZドル円は79円半ばの狭い値動きだった。 東京午後=ドル円のこう着感が強まり、110円前半  東京午後の為替相場は、こう着感が強まった。ドル円は110.25円近辺、ユーロドルは1.1210ドル近辺に張り付いたままだった。よってユーロ円も123円半ばで小動きとなった。日経平均の3桁マイナス推移はドル円・クロス円の重しにもなったようだが、売り込まれるまでにはいたらなかった。
 ポンドは朝に売り攻めした短期筋のショートカバーで、ポンドドルが1.2769ドル、ポンド円が140.81円まで上昇し底堅い値動きとなった。  シドニー市場が休場で参加者が少ないなか、豪ドルは午前とほぼ変わらない水準、豪ドル/ドルが0.7530ドル付近、豪ドル円が83円付近で推移。一方、NZドル/ドルは0.7190ドル付近と先週末からの安値圏で取引され、NZドル円も79.24円と本日の下値を広げた。
 先週は45ドル前半まで売り込まれたNY原油だが、本日の時間外では46ドル近辺で底堅い値動きだった。産油国通貨である加ドルはやや強含む場面もあったが、ドル/加ドルは1.3438加ドル、加ドル円が82.08円までと伸び悩んだ。 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/06/12 | コラム

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