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2017年06月05日(月)08時37分 ドル・円は110円台で推移か、米9月利上げ観測後退でドル上げ渋り

 2日のドル・円相場は、東京市場では111円31銭から111円71銭で推移。欧米市場ではドル・円は111円58銭まで買われた後に110円33銭まで反落し、110円40銭で取引を終えた。  本日5日のドル・円は110円台で推移か。米5月雇用統計は予想を下回り、9月利上げ観測は後退。新たなドル買い材料が提供されない場合、リスク選好的なドル買いは抑制される可能性が高い。  米労働省が2日発表した5月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比+13.8万人にとどまり、市場予想の+18.2万人程度を下回った。5月の失業率は4.3%まで低下したが、労働参加率が0.2ポイント低下したことが影響したとみられている。市場関係者が注目していた5月の平均時給は、前年比+2.5%にとどまり、市場予想の+2.6%に届かなかった。また、4月分の平均時給は前月
比+0.3%から+0.2%に下方修正された。  5月の失業率は16年ぶりの低水準を記録したことや不完全雇用率がさらに低下していることから、来週6月13-14日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ポイントの追加利上げが決定されるとの見方は変わっていない。ただ、賃金の伸びはほとんどみられないことから、一部投資家の間では9月利上げに対する懐疑的な見方が浮上している。  5月の雇用統計だけで判断するわけではないが、インフレ加速への思惑は大幅に後退しており、他の経済指標が悪化した場合、米長期金利は2%近辺まで低下する可能性は否定できなくなった。 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/06/05 | コラム

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