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2017年05月24日(水)11時56分 東京午前=クロス円 強含みでスタートも伸び悩み

 東京午前の為替市場は、朝方ドル円・クロス円ともに強含みで推移したが、中国の格付け引き下げ報道で売り戻された。日経平均は3桁のプラスで寄り付いたが、買い一巡後は上げ幅縮小。株の伸び悩みも、クロス円の買いが続かない要因となった。
 格付け会社ムーディーズは、中国の人民元建てと外貨建て国債を「Aa3」から「A1」に引き下げた。しかしながら、見通しは「ネガティブ」から「安定的」としている。  ドル円は高値111.99円まで。伸び悩んでいるところに中国格付け引き下げニュースで豪ドル円が売られると、ドル円も引きずられて111.80円割れとなった。その後は、日足・一目均衡表の雲上限(111.82円)を挟んで推移。
 バーナンキ前FRB議長は日銀主催の会議で講演し「日銀の金融緩和は、追加措置が必要となる可能性も否定できない」と発言したが、市場は反応しなかった。    ムーディーズが中国を格下げという報道で、(中国が最大の貿易相手国である)豪の通貨が弱含み。豪ドル/ドルは0.74ドル後半から0.7455ドルまで、豪ドル円も83.70円近辺から83.31円まで急落。しかしながら、見通しが安定的ということもあり、その後は下げ渋った。
 NZドル/ドルは0.70ドル前半でこう着状態。NZ4月の貿易収支が2カ月連続で黒字となったことを受けて一瞬強含む場面もあったが、買い上げる勢いはなかった。NZドル円は78.40円を挟んだ値動き。NZ4月貿易収支は5億7800万NZドルの黒字と、前回の2億7700万NZドルを上回った。
 ユーロ、ポンドとも狭いレンジで推移。ユーロ円は125円前半、ポンド円は145円を挟んでもみ合い。ユーロドルは1.11ドル後半、ポンドドルは1.2970ドル近辺で推移した。  午後のドル円も111円後半が中心の値動きか。本日はNY午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表(5月2-3日開催分)もあり、米金利の先高観がドル円の下値を限定させるだろう。一方、コミー前FBI長官と特別検察官に任命されたモラー元FBI長官の会談が予定されている。やはりロシアゲート疑惑への警戒感というのは残り、ドルの重しとなりそうだ。両サイドともに攻めづらい展開が続くか。 DIAMOND FINANCIAL RESEARCH Ltd.

2017/05/24 | コラム

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